aaaの偶奇とa2a^2a2の偶奇が一致することに注意する。
aaaが偶数のとき明らかにabcabcabcは偶数である。
aaaが奇数のとき等式からb2,c2b^2,c^2b2,c2の偶奇は一致しない。 すなわちb,cb,cb,cの偶奇は一致しない。故に少なくとも一方は偶数であるからabcabcabcも偶数である。
abcabcabcが奇数とするとa,b,ca,b,ca,b,cはどれも奇数でなければならない。 c2=a2+b2c^2=a^2+b^2c2=a2+b2よりc2c^2c2は偶数であるがこれはcccが奇数であることに反する。