nnn個の要素に対してそれぞれを選ぶか選ばないかで選択肢が2通りある。 この1つの選び方が、集合のある部分集合と1対1に対応する。
この選び方は2×2×⋯×2=2n2\times 2 \times \cdots \times 2 = 2^n2×2×⋯×2=2n通りあるので、 部分集合の総数も2n2^n2nである。