6.1.23

nn個の要素に対してそれぞれを選ぶか選ばないかで選択肢が2通りある。 この1つの選び方が、集合のある部分集合と1対1に対応する。

この選び方は2×2××2=2n2\times 2 \times \cdots \times 2 = 2^n通りあるので、 部分集合の総数も2n2^nである。

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