まず完全平方数は12,22,…,100021^2,2^2,\ldots,1000^212,22,…,10002の1000個ある。 次に正の完全立方数は13,23,…,10031^3,2^3,\ldots,100^313,23,…,1003の100個ある。
1つの完全平方数と1つの完全立方数の和として表せる個数は、 高々1000×100=1051000\times 100 = 10^51000×100=105個である (実際は重複するものがあるのでこれより少ない)。 故にこれで表現できない数は少なくとも106−105=9×10510^6-10^5=9\times 10^5106−105=9×105個ある。
以上より表現できない数のほうが多い。